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『訪問口腔ケアにでかけよう』
-これを学べばもう怖くない-
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分類 DH限定実習コース 科目 口腔ケア
日時 平成30年7月29日(日) 9:30〜17:00
定員 20名
講師
講師
東京医科歯科大学 生涯口腔保健衛生学分野
荒川 真一 教授
講師
東京医科歯科大学 口腔健康教育学分野
小原 由紀 先生
会費 歯科衛生士 ¥38,000
当日徴収実習関連費 ¥5,000
申込
方法
ホームページ申込み
ハガキ申込み
備考 ★(公社)日本歯科衛生士会『特別研修』指定コースです★

荒川 真一

荒川 真一 教授

小原 由紀

小原 由紀 先生

概要

●自信をもって、訪問診療に行くためのコースです
●診療室から在宅へ、“はじめの一歩”となるでしょう
●超高齢社会で求められる歯科衛生士のスキルです
●経験豊かな歯科衛生士からも学べます

解説

あなたは自信をもって訪問診療を行うことができますか?
歯周病の予防や治療に関するスキルアップを目指している歯科衛生士は多くいますが、要介護となり通院困難となった患者さんに対しては、対応できない状況が生じています。すでに訪問診療に従事している歯科衛生士でも自分の行っていることが良いのか非常に「不安」と感じて取り組んでいるとの調査結果があります。
 多職種連携に欠かせない医科カルテの読み方など、「外せない知識」を習得していただき、経験豊富なインストラクターのもとで、高齢者の口腔内を再現した口腔機能管理シミュレーターと相互実習によって「誤った方法ではどうなるのか」も実体験していただきます。

 社会のニーズに対応した専門性を有する歯科衛生士は、本人のキャリアアップにとどまらず、院長にとっても医院力アップに繋がるはずです。

【講 義】
1.器質的口腔ケアと機能的口腔ケア
2.患者の状態を見極める
・高齢者、要介護者、有病者、周術期患者
・疾患の特徴とその対応
3.摂食・嚥下の評価と訓練法
4.多職種との連携
・医科カルテの読み方

【実 習】
1.相互実習
・口腔清掃
・脱感作
・唾液腺マッサージ
・疼痛緩和法
-アイスボール、含そう剤、表面麻酔剤
・摂食嚥下機能訓練 
-評価法(RSSTとMWST)
-間接訓練
2.口腔機能管理用マネキン実習

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