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混合歯列期の反対咬合の診かた 治しかた
-被蓋改善から前歯部配列まで-
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分類 実習コース 科目 矯正
日時 平成30年1月28日(日) 9:00〜17:00
定員 20名
講師
講師
東京医科歯科大学顎顔面矯正学分野
森山 啓司 教授
会費 ¥48,000
当日徴収実習関連費 ¥27,000
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方法
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備考

森山 啓司

森山 啓司 教授

概要

●毎日の診療の中に矯正治療を取り入れようとお考えの先生向けのコースです
●矯正治療に用いる器具の使い方や術式について分かりやすく解説します

 混合歯列期の矯正相談を受け、御父兄の方への説明に悩んだ事はありませんか。
本コースは、混合歯列期に見られる歯列不正の中で、反対咬合をテーマにしました。
タイポドントを用いて被蓋を改善し、マルチブラケットで前歯部をきれいに配列しま
す。
 少人数グループに分け、グループ毎にインストラクターがつきますので、実践的な矯正の知識と技術が身につきます。

解説

【講 義】
1.混合歯列期にみられる不正咬合の特徴
・一般歯科医師がチェックしておくべきポイント
2.矯正治療開始のタイミング
・いつから始めるの?混合歯列期vs永久歯列期
3.混合歯列期に用いられる矯正装置
・可撤式vs固定式

【実 習】
1.自在蝋着の基本テクニックの習得
2.リンガルアーチを用いた前歯部被蓋改善
3.マルチブラケットシステムを用いた前歯部排列

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